第72回WHO西太平洋地域委員会|イマジンワンワールドのKIMONO作品を展示
- 2021年10月28日
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更新日:4 日前

2021年10月24日から29日まで、兵庫県姫路市において「第72回WHO西太平洋地域委員会」が開催されました。日本開催は19年ぶりです。
本委員会には、西太平洋地域のフランシスコ・ドゥケ フィリピン共和国保健大臣をはじめ、37の国と地域から保健大臣などが出席しました。後藤茂之厚生労働大臣のほか、WHO西太平洋地域事務局長の葛西健氏も出席し、新型コロナウイルス対策をはじめとする地域の重要な保健課題について会談と協議が行われました。
イマジンワンワールドのKIMONOは、それぞれの国と地域の自然・文化・歴史を描き、人々の健康と平和への願いを込めて制作された作品です。今回、レセプション会場では、出席した37の国と地域を描いたKIMONO(振袖と帯)の写真パネルを展示し、各国・各地域の大臣をはじめとする出席者の皆さまをお迎えし、弊社代表理事の手嶋信道が展示作品に込めた思いや各国・各地域のKIMONOについてご説明しました。

また、2024年に開催されるパリオリンピックにおいて、サーフィン競技の会場が西太平洋のフランス領ポリネシア(タヒチ)となることを受け、太平洋のブルーを基調としたフランス領ポリネシアのKIMONO(振袖と帯)もあわせて展示しました。
東京2020オリンピック・パラリンピックは、コロナ禍という困難な状況の中で開催されました。それに続く2024年のパリオリンピックでは、ヨーロッパから遠く離れた西太平洋のフランス領ポリネシア(タヒチ)が、オリンピック史上初めて競技会場の一つとなりました。こうしたつながりを踏まえ、人々の健康と平和を願い、フランス領ポリネシア(タヒチ)のKIMONOをレセプション会場で披露しました。
会場では、各国・各地域の大臣などが自国のKIMONOをはじめ、さまざまな作品の写真パネルを興味深くご覧になり、熱心にご質問をお寄せいただきました。



西太平洋 フランス領ポリネシア(タヒチ)のKIMONO
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