【調査報告】監事指摘の平成31年1月4日付蝶屋株式会社に対する318万円の地代家賃の支払について

 令和元年8月23日付監事からの報告のとおり(令和3年7月24日プレスリリース参照)、平成31年1月4日、一般社団法人イマジンワンワールド(当時の代表理事は高倉慶応)は、自身が代表取締役を務める蝶屋株式会社(代表取締役高倉慶応)に対し、理事会の承認を受けることなく、地代家賃として、318万円を支払いました。

 当時は、経理、出納業務を含む事務局機能が蝶屋株式会社内にあったため、このような出金が可能でした。

 地代家賃318万円の支払いは無効であり、一般社団法人イマジンワンワールドは、蝶屋株式会社に対し、かかる地代家賃318万円の返還を請求します。


1.蝶屋株式会社高倉慶応不正出金318万円(監査報告書)

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監査報告書_蝶屋株式会社高倉慶応_不正出金
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代表理事を引責辞任・退社・謝罪文_蝶屋株式会社高倉慶応イマジンワンワールドKIMONOプロジェクトの資金使い込み
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第5期 イマジンワンワールド貸借対照表
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不正出金履歴_蝶屋株式会社高倉慶応
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3478万円計算書_蝶屋株式会社(代表取締役社長高倉慶応)作成
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■蝶屋株式会社高倉慶応調査開示事項

1.役員の人事異動について(高倉慶応は3700万円不正出金したため代表理事を辞任、退社)

2.蝶屋株式会社高倉慶応不正出金318万円(監査報告書)

3.蝶屋株式会社高倉慶応の度重なる不正出金 (貸借対照表)

4.高倉慶応の謝罪文_代表理事、理事を引責辞任し、当法人を退社した動機

5.蝶屋株式会社(代表取締役社長高倉慶応)が作成した架空請求(3478万円の計算書)

6.高倉慶応が引責辞任した後、蝶屋から届いた3478万円の計算書



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